ようこそ!クラシック音楽って意外と身近な存在です。

クラシック音楽を聴いてみたい!そんなあなたへ。 はじめてでよくわからなくても大丈夫!よく知っているあの曲や、あのメロディが実はクラシック音楽だったりするのです。きっと、クラシック音楽が好きになりますよ。



クラシック音楽を聴く。最新エントリー

喜歌劇『 こうもり 』序曲

ヨハン・シュトラウス2世 作曲


「序曲」ってやつは、たいてい最初から威勢がいいですね。
この作品は、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇の代表作のひとつで、この序曲は 劇中に流れるメロディーを集めたものです。

2つのアラベスク より 『 アラベスク 第1番 』

クロード・ドビュッシー 作曲


どこかで聴いた憶えのあるメロディだとお気付きの方も多いことでしょう。
幻想的なドビュッシー作品の、代表作のひとつとしてよく知られている1曲です。

バレエ音楽「くるみ割人形」より『 アラビアの踊り 』

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 作曲


チャイコフスキーのバレエ音楽として有名な、くるみ割人形。
物語の中でいろいろな踊りが出てきますが、そのひとつがこの「アラビアの踊り」です。

エキゾチックで摩訶不思議な雰囲気のメロディが続きますが、これが “アラビア”っぽさをイメージしているようです。

愛の悲しみ

フリッツ・クライスラー 作曲


ヴァイオリンは「切なさ」を歌わせたら右に出る楽器はないのでは?と感じるくらい、 その音色が心のすきまからじんわりと染み込んできます。

まるで人の声のように、表情がとても豊かですね。

夢のあとに

ガブリエル・フォーレ 作曲


とても切ないメロディーが聴こえてきます。
一体、どのような夢から目覚めたのでしょう。