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歌劇「真夏の夜の夢」より『 結婚行進曲 』

フェリックス・メンデルスゾーン 作曲


いたずらな妖精パックが活躍する、歌劇「真夏の夜の夢」。
劇中で色々なドタバタが起こった後、めでたく恋人たちが結婚式を挙げるシーンに使われています。
ストーリーはあのシェイクスピアの作品です。
いつの世も恋人たちが無事、結婚までこぎつけるには、なかなかすんなりとはいかないようです。
だから、式でこの曲が流れると感激もひとしお…なのでしょうね。

「結婚行進曲」は何人もの作曲家が作品を残していますが、今回ご紹介した曲は オープニングからファンファーレが鳴ってとても華々しいですね。

この曲と並んで有名なワーグナーの歌劇、『ローエングリン』の「結婚行進曲」は、対照的にとても静かで厳かな曲ですが、この『真夏の夜の夢』の賑やかなストーリーには、やはりメンデルスゾーンの華々しい曲の方がよく合っているようです。

♪『歌劇「真夏の夜の夢」の「結婚行進曲」』を聴いてみる♪