雷鳴と電光

ヨハン・シュトラウス2世 作曲


初めからいきなり、ゴロゴロ!とリアルな雷鳴が轟きます。

この音は、パリ万国博覧会で注目を集めた、ドイツの大砲の音を表したのだ、という 説もあります。確かに、大砲の音にも聴こえますね。

ヨハン・シュトラウス2世は、いったいどちらの音を模したのでしょうね?

雷の苦手な方、ごめんなさいね。
でも、この雷は音だけで悪さはしませんから、思い切って音を楽しんでみてください。

せっかく、“音楽”を聴いているのですから!

♪『 雷鳴と電光 』を聴いてみる♪