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口笛吹きと犬

アーサー・プライヤー 作曲


犬とその飼い主の、楽しい散歩の様子を描いているのでしょうか。

口笛に合わせるように軽快なリズムが、嬉しくて飛び跳ねながら飼い主の周りを歩く 犬の姿を思い起こさせます。

この曲に出てくる犬の種類は細身で、足が早いポインターのような猟犬かな、 なんて想像してしまいます。

飼い主から離れて好き勝手に歩き回っていながらも、飼い主の口笛が聞こえるとすぐに 全力疾走で戻ってきて、ご主人様の周りをぴょんぴょん飛び跳ねながらついて歩く…。
そんな場面が浮かんできます。

実はこの曲、最後に人の声で「ワンワンワンワン!!」と入るのですが、 聴いてみると、うーん、どうかなぁー、と思ってしまいます。
たぶん、オーケストラの人たちが言っているのだと思いますが、ちょっと、微妙です。
でも、曲全体が楽しそうなので、最後もコミカルな締めで、ま、いいかも…!?

♪『 口笛吹きと犬 』を聴いてみる♪