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『 交響曲第101番 ニ長調 時計 』 より 第2楽章

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン 作曲


全部で4楽章ありますが、そのうちこの第2楽章の印象から、後に「時計」という名で呼ばれるようになったそうです。
他の楽章はもっと壮大さをイメージさせるような旋律なので、少しコミカルな感のあるこの第2楽章だけが、特に目立ったのかもしれませんね。

確かに、きちんと刻まれる「ボン、ボン」というリズムは時計を連想させますね。

でも、私だったら「象さんのお散歩」って付けちゃうだろうな~。
だって、象さんが気持ちよく、楽しそうに歩いてるように聴こえるから。

曲の由来を知るとまた聴こえ方が違ってきますが、聴いてみて感じたままを素直に想像してみるのも、いいと思います!
想像して、妄想(?)して…それもまた、楽し。

あなたにはどんな音に聴こえたでしょうか?

♪『 交響曲第101番 ニ長調 時計 』より 第2楽章 』を聴いてみる♪