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『 ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23 (全3楽章)』
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全3楽章、30分もある協奏曲を丸ごと、なんてちょっと…と構えてしまいますか?
いいえ、心配は要りません! 出だしからピアノの音に圧倒され、気持ちを掴まれているうちに、あっという間に 聴き通してしまうことでしょう。 |
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最初から華々しくピアノが歌いだして、その迫力にびっくりしているうちに
曲は終わってしまっています。 この作品は"短調"なのですが、そのメロディの豪華さからか、はたまたピアノの迫力が すごいからか、あまり重苦しい感じはしないですね。 むしろ、起伏に富んだドラマチックなそのメロディを聴いていると、そのうち鳥肌が 立ってゾクゾクしてくるくらいです。 特に第3楽章は主役のピアノが「ゾクゾク」させてくれます。終盤に向けてどんどん 盛り上がっていくので、ほんとに短調?って突っ込みたくなっちゃいます。 これだけピアノが弾けたら、さぞかし気分がいいことでしょうね! ♪『ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23 (全3楽章)』を聴いてみる♪ |
[ チャイコフスキー ]