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『おもちゃの交響曲』

レオポルト・モーツァルト 作曲


みなさんご存知の、モーツァルトですが…、よく見ると名前がちょっと違いますね。
アマデウスじゃなくて、レオポルト。どちらのモーツァルトさんでしょう??

…実は、あのウォルフガング・アマデウス・モーツァルトのお父さんです!
息子、アマデウスがあまりに偉大すぎてその影が薄くなっていますが、お父さんも 立派な音楽家だったのです。

この「おもちゃの交響曲」は、冒頭からベルの音や鳥のさえずり、ブリキのラッパ、ガラガラなどが登場してそれはそれは賑やかな曲です。

レオン・イェッセル作曲の「おもちゃの兵隊の行進(観兵式)」や、ルロイ・アンダーソン作曲の「タイプライター」のように、小さなお子さんにも、飽きずに楽しんでもらえる作品ですね。

この曲、昔はハイドン作曲だと思われていたそうですが、後に楽譜が見つかってレオポルト・モーツァルトの作品とわかったのだそうです。

真相が明らかになって、パパ・モーツァルトもほっとしていることでしょうね!

♪『おもちゃの交響曲』を聴いてみる♪