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交響曲第41番『ジュピター』K.551 より 第1楽章

ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト 作曲


モーツァルトの三大交響曲と呼ばれているのが39番、40番、そしてこの41番で、これが彼の 最後の交響曲です。

当時、モーツァルトはお金に困っていて、金策のために大急ぎで 作曲した、という話が残っているそうです。

「お金がないっ!大変大変!!」

といってこんな作品を作ってしまうのですから…、やはりすごいというより他にないですね。

そもそも、夫人のコンスタンツェが浪費家でなかったら、お金に困ることもなかったの でしょうが、そのおかげでこの名曲が生まれたともいえるので、そのあたりは何とも 複雑な気分になってしまいますね。

ちなみに、「ジュピター」という名前は、ローマ神話に出てくる神、ジュピターに ちなんで後世につけられたものだそうです。

星も曲も、偉大なものには神様の名前が似合うようですね。

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