愛の悲しみ

フリッツ・クライスラー 作曲


ヴァイオリンは「切なさ」を歌わせたら右に出る楽器はないのでは?と感じるくらい、 その音色が心のすきまからじんわりと染み込んできます。

まるで人の声のように、表情がとても豊かですね。

この「愛の悲しみ」は、やはりクライスラーの作品で同じくらい良く知られている
「愛の歓び」と対になっている曲です。

そのたまらなく切ない、失くした愛を嘆き悲しむようなメロディが、ヴァイオリンの音色で奏でられることによってより一層、聴く者の心をきゅっと締め付けます。

♪『愛の悲しみ』を聴いてみる♪