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チャイコフスキーの作品です。



バレエ音楽「くるみ割人形」より『 アラビアの踊り 』

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 作曲


チャイコフスキーのバレエ音楽として有名な、くるみ割人形。
物語の中でいろいろな踊りが出てきますが、そのひとつがこの「アラビアの踊り」です。

エキゾチックで摩訶不思議な雰囲気のメロディが続きますが、これが “アラビア”っぽさをイメージしているようです。

『 ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23 (全3楽章)』

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 作曲


全3楽章、30分もある協奏曲を丸ごと、なんてちょっと…と構えてしまいますか? いいえ、心配は要りません!

出だしからピアノの音に圧倒され、気持ちを掴まれているうちに、あっという間に 聴き通してしまうことでしょう。

バレエ音楽 「くるみ割り人形」 より 『 ロシアの踊り 』

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 作曲


ロシアの作曲家が作った、『 ロシアの踊り 』。
やはり、なのかどうか、コサックダンスの雰囲気を髣髴とさせますね。
テンポよくスピーディに、踊りが盛り上がっていく様子が想像できます。

アンダンテ・カンタービレ

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 作曲


『 弦楽四重奏曲 第1番 』の第2楽章がこの曲なのですが、これだけが特に有名に なってしまい、本来は曲の速度を表す『 アンダンテ・カンタービレ(歩くような 速さで、歌うように) 』が通称になりました。

郷愁を誘うほんのり物悲しいメロディは、心の奥をきゅっと掴まれて、なぜか切ない 気持ちにさせられます。まるで片思いのあの人を想うときのように…。

バレエ音楽「くるみ割り人形」より『 こんぺい糖の踊り 』

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 作曲


この「くるみ割り人形」にはたくさんの“踊り”を表現した音楽が出てきます。
今回ご紹介するのは、「こんぺい糖の踊り」です。

色とりどりのかわいいこんぺい糖たちが、ころころと転がったり飛び跳ねたり…、 小さい体で一生懸命に踊る様子が、その音色からリアルに想像できます。

バレエ音楽「くるみ割り人形」より『 中国の踊り 』

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 作曲


このお話の主人公、クララが、プレゼントされたくるみ割り人形(実は王子様)に 連れられてお菓子の国へ行くと、歓迎の宴が催されます。

そこでさまざまな踊りが披露されるのですが、そのひとつが、お茶の精が踊る「中国の踊り」です。