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シュトラウスの作品です。



喜歌劇『 こうもり 』序曲

ヨハン・シュトラウス2世 作曲


「序曲」ってやつは、たいてい最初から威勢がいいですね。
この作品は、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇の代表作のひとつで、この序曲は 劇中に流れるメロディーを集めたものです。

『 皇帝円舞曲 』

ヨハン・シュトラウス2世 作曲


1889年に作曲されたこの曲は、シュトラウス2世のワルツの中でも人気の高い作品です。

ラデツキー行進曲

ヨハン・シュトラウス1世 作曲


1848年、北イタリアの独立運動を鎮圧したラデツキー伯爵(将軍)をたたえたこの曲。
当時は、伯爵が反革命側だったためにあまり人気が出なかったそうですが、今では演奏会でも定番の、すっかりおなじみのマーチとなりました。

トリッチ・トラッチ・ポルカ

ヨハン・シュトラウス 2世 作曲


「トリッチ・トラッチ」というのは、「ぺちゃくちゃ」という意味合いの擬音語です。 女性たちがお喋りに興じている様子を描いているのだとか。

せわしなくて目まぐるしいくらいのテンポのよさは、なるほど、そうかも!と思わず 納得してしまいます。

交響詩『 ツァラトゥストラはかく語りき 』導入部

リヒャルト・シュトラウス 作曲


映画「2001年宇宙の旅」に使われた曲です。ああ!とわかる方も多いでしょう。
ドイツの哲学者、ニーチェの著書に感銘して作曲されたのだそうです。

雷鳴と電光

ヨハン・シュトラウス2世 作曲


初めからいきなり、ゴロゴロ!とリアルな雷鳴が轟きます。

この音は、パリ万国博覧会で注目を集めた、ドイツの大砲の音を表したのだ、という 説もあります。確かに、大砲の音にも聴こえますね。

ヨハン・シュトラウス2世は、いったいどちらの音を模したのでしょうね?

常動曲

ヨハン・シュトラウス2世 作曲


この曲は、ちょっと面白い作りになっています。
なんと、『終わりがない』曲なのです!!